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さて、今回はまた私の留学体験記の続きとなります。そんなこんなで、留学することに決めたわけですが、いつもの事ながらお金が無いわけです。もちろん、海外行きを目指してためてきたお金もありましたが、それは全て実際の留学で消えてしまうため、留学の準備に使う余分なお金は一切ありませんでした。

情報収集や手続きももちろん問題でしたが、いきなり留学して生活したり、学校の授業を受けるだけのに十分な英語力を持っていないことが何より心配でした。お金の関係上から留学後に語学学校へ行くことなどは問題外でしたから、当然いきなり大学院の授業を受けることになります。もちろんTOEFLでそれなりの点数は持っていたものの、正直言って、その点数のほとんどはグラマーとリーディングから得た点数であり、留学で最も必要だと思われるリスニングとスピーキングの能力に関しては全く自信がありませんでした。

そこで、どこか格安で英会話の授業を受けられるところはないかと、実家の近くにあったジ○スや大学の近くにあったイー○ンに情報収集に行ったりもしたのですが、案の定、料金の高さにあきらめざるを得ませんでした。結局この点に関しては、再び独学でそれまで以上に努力するということにしたのですが、最終的には留学直前までリスニングとスピーキングには不安を残すハメになりました。

次に、実際に留学するための手続きに取り掛かりました。もちろん業者を利用することなど問題外でしたから、全て自分で行う必要があります。まず最初に困ったのが、留学に関する情報が全く無いことでした。自分自身海外に行った経験といえば、韓国に数回行っただけでしたし、周囲に留学経験のある人なども皆無でした。なにより、留学に興味を持ったこと自体がそれまでなかったので、留学の前知識も全くありませんでした。

そこでまずは、とにかく本屋や図書館に通って、情報収集をしました。そのころはまだインターネットもそれほど普及していなかったので、情報収集の手段といえば、本や雑誌がメインでした。ひたすら本屋(立ち読み)や、図書館で留学関係の本や雑誌を読み漁り、何とか留学や、留学するための手続きの全体像が見えてきました。また同時に、全米の大学情報を掲載したカタログ(名前は忘れた・・・)などを入手し、出願校の選定を始めました。

というところで今回は終わりにしたいと思います。ここで得られた教訓(?)は以下のようになります。

教訓1.留学手続きは自分ですべし!

これは旅行でも同じですが、準備をしているときが一番楽しいわけです。目的に至る過程が大変であればあるほど、その目的というか、最終的に得たものが光り輝くのは、普遍の真理でしょう。それをお金を払って業者に任せるなんてもったいなさ過ぎる!と私は思います。自分で準備をすることによって、勉強になる部分も多分にありますし、何よりこれから英語の勉強をしようとしている人間が、英文の資料、書類を読む労力を惜しむというのは本末転倒ではないでしょうか?留学した後も、英文の書類を読んだり、記入したりするのは日常茶飯事となるわけですから、この段階が既に留学の良い予行演習になっているわけです。お金を払って留学手続きをするというのは、お金はもちろん、このように、ある意味大変貴重な経験をする機会を失うという点で、ダブルロスと言わざるをえません。これは決してけちだからとか言うことでは(たぶん)なく、できるだけ自分でできることは自分でするようにしましょう。それが、後々有意義な留学をするための第一歩です!

(2004年5月10日)



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