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英語の資格色々
特に独力で英語の勉強をしている場合、やる気の維持するために、その時々の実力の評価と目標の設定は大変重要です。資格試験を利用することにより、単調になりがちな語学学習を効果的に進めることができます。以下は主な英語関係の資格を比較したものです。自分の目標に合った資格を活用しましょう。この他に、英語のそのものが対象ではありませんが管理人の所持する資格として、CPA(米国公認会計士)という資格があります。興味のある方は姉妹サイト「CPA(米国公認会計士)情報局!」をご覧いただければと思います。(2006年5月3日)
名称 英検 TOEIC TOEFL
解説 日本では最もポピュラーな英語の資格試験。3級以上は2次試験があり、会話力も評価される。 英検と違い、世界中(世界60カ国)で行われる統一テストである。企業内で英語力の評価に使われるため、一般社会人にはポピュラーな資格。 アメリカ等の英語圏の大学に留学する際必要となる。
評価法 1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級 10〜990の数値で評価される。 PBT:310〜677
CBT:0〜300
実施時期 年3回 年8回 祝祭日を除く毎日、一日2回(CBT)
受験地 全国の指定試験会場。 全国の71都市の、指定試験会場。 東京、横浜、大阪
受験料 級によって異なる。 6616円(消費税を含む) US$130(2003年〜2004年度)
ホームページ 日本英語検定協会ホームページ TOEIC - 国際ビジネスコミュニケーション協会が提供。 TOEFL - ETSのTOEFL公式サイト。
名称 国連英検 工業英検 通訳案内業試験
解説 (財)日本国際連合協会(日本国連協会)が主催する、英語検定試験。国連というだけあり、世界情勢や時事問題から出題されるところが特徴的である。 工業英語の能力を客観的に評価する制度で、1992年秋より、文部科学省認定試験となっている。 通訳案内業をするのに必要となる国家資格。英語だけでなく、地理、歴史、一般常識等も試験の対象となる。
評価法 特A級、A級、B級、C級、D級、E級 1級、2級、3級、4級 合格又は不合格
実施時期 年2回 5、11月の年2回 年1回
受験地 日本全国35都市の試験会場。 全国の60の、指定試験会場。 全国の主要都市
受験料 級によって異なる。 級によって異なる。 7700円
ホームページ 国連英検試験センター 日本工業英語協会 国際観光振興機構
(JNTO)
 
名称 CASEC
解説 ネット環境があれば24時間どこでも受験出来る英語の資格試験。受験後すぐ結果が確認でき、英検やTOEICとの目安スコアが表示される点がユニーク。結果は履歴書にも書くことが出来る。
評価法 1〜1000の数値で評価される
実施時期 24時間いつでも受験可
受験地 ネット環境があればどこでも受験可
受験料 3500円
ホームページ CASECホームページ

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